宮崎ブライダル&医療専門学校

学科紹介

学科紹介

◆医療ビジネス科高い技術力とホスピタリティを備えた医事スペシャリストを育成

医療ビジネス科

手厚い検定対策!

即戦力を証明する方法として最大16種の検定受験を勧めます。各種資格取得で、学生の知識や技能のレベル、取り組める業務の幅が客観的に伝えられるからです。授業以外に放課後を活用した「合格アシストタイム」の実施や、レベルに合わせた課題の提供など手厚く指導します。

徹底したビジネスマナー指導!

患者接遇や秘書実務の授業では、徹底してビジネスマナーを身につけていきます。医療機関での仕事は、幅広い年齢層の方や、様々な立場の方と接する機会が多いため、どのような場面でも失礼のない社会常識やビジネスマナーを身につけておくことで職場の人間関係を良くし、働きやすい環境を整えることにもなります。

実習など実体験を重ねる場を提供!

病院実習に出る前に、校内実習や、学内で学んだ医療知識、患者様や病院スタッフ同士の応対などを実践的に試し、その後の成長につなげるための病院実習など、社会に出る準備として現場体験の機会を設けています。実習先での評価がそのまま就職につながることもあり、実習へのモチベーションとなっています。

医療ビジネス科 3つのコース

医事スペシャリストコース

1年次は、保険の仕組み、医学用語、医事コンピュータなど基本的なことから学び始めます。医療事務系の検定で最難関と言われる「診療報酬請求事務能力認定試験」医療現場で注目されている検定「ドクターズクラーク検定」(医師の代わりに診断書などの書類を作成する仕事)への合格を目指します。平成29年7月実施の診療報酬請求事務能力認定試験では、県内合格者23名中17名を本校学生が占めるという高い合格率を誇るコースです。

医薬品登録販売者コース

薬機法の改正により誕生した登録販売者は、薬剤師以外で唯一、医薬品を販売できる資格です。医薬品やサプリメントへの適切なアドバイス、専門家としての正しい知識はもちろん、アドバイザーとしての実務能力を養い、即戦力を目指します。このコースの魅力は、学校で学びながら長期の薬局実習で実務経験を積めることです。実習では、実際にスタッフとして働くことで報酬を得られ、学費をその報酬でほぼ補うこともできます。

短大併修コース

入学直後から、本校で医療事務の知識を専門的に学びながら、東京にある「自由が丘産能短期大学」の卒業を目指すコースです。2年間で専門学校と短期大学の卒業ができます。このコースは、入学時に短期大学を併修するかどうかと医事スペシャリストコースか、医薬品登録販売者コースのいずれかを選択し、専門分野に関してより詳細に学びます。 >>短大併修コースについてはこちら!

何を学ぶのか?注目の授業!

医療知識概論

医療知識を身につける

繋がる検定

メディカルクラーク・医療秘書
技能検定試験・登録販売者試験

医療事務職は、医師の書いたカルテを正確に読み取る能力が必要です。この授業では、人体の仕組みから疾病の原因、検査、治療などを、基礎から学び、それぞれの項目を関連付けながら学習していきます。医療事務職は、患者様だけではなく、医師や看護師など院内スタッフとのコミュニケーションが欠かせません。医療知識を身に付けることは、病院全体の潤滑油となれる人材も目指せます。

ドクターズクラーク

文書知識を身につける

繋がる検定

医師事務作業補助技能認定試験

医師事務作業補助者とは、医師に代わりカルテ入力や各種の診断書や証明書、紹介状等を作成する職種です。 最近では大きな病院を中心として診療情報管理室などで文書作成を中心に進める部署も増えています。この職務には高い医療知識や文章力・関連する法令の知識が必要となります。授業では実際に文書を作成しながら、それぞれの文書に関連する知識も総合的に学び、医療機関からのニーズに十分応えられる人材を育成します。

患者接遇

臨機応変な応対力を養う

繋がる検定

メディカルクラーク・医療秘書
技能検定試験・秘書実務検定

医療事務員は「病院の顔」ともいわれる重要な役割を担っています。また、様々な年齢層、症状の患者様が安心して来院し、治療に専念できるようにサポートすることも医療事務員の大切な役割です。授業では患者役と医療事務員役に分かれ、電話応対やクレーム対応等のロールプレイングを行いながら、臨機応変な対応力を養います。病院実習や、就職先での即戦力となる実践力を身に付けることを目標としています。

薬学一般

薬の知識を身につける

繋がる検定

調剤事務管理士技能認定試験
登録販売者試験

薬局やドラッグストアで調剤事務員、または登録販売者として仕事をする上で、薬に関する知識は欠かすことの出来ないものです。薬学一般の授業では、薬の効果だけを覚えるのではなく、症状に応じた薬の選び方や、注意すべき薬の飲み合わせなどを学びます。また、それらの内容を患者様に分かりやすく伝えるためには、どのように説明すればよいかなど、薬に関する情報を的確に伝える人材を目指します。

医事コンピュータ 電子カルテ

連携技術を学ぶ

繋がる検定

医事コンピュータ技能認定試験
電子カルテ実技検定試験

現在医療情報をシステム化し、業務の効率化を図ることを目的に医療現場のIT化が進んでいます。医療事務員にとって、パソコンスキルは欠かせない技術です。本校ではパソコンが苦手な学生にも担当教員が一から丁寧に指導しています。授業では医事会計システムを使用した患者登録や診療報酬明細書の作成、診療に基づいたカルテ作成の学習を行い、迅速かつ正確な入力ができ、医療現場のIT化に柔軟に対応できる人材を目指して、授業に取り組んでいます。

診療報酬概論 実践

医療費の計算技術を学ぶ

繋がる検定

診療報酬請求事務能力認定試験
メディカルクラーク

医療事務員は、診療行為を点数化し、ひと月分のレセプトを作成しています。このレセプトを用い、診療費を請求することを「診療報酬請求」と言い、病院の収入に直結する仕事です。正確で迅速に医療費の計算を行うことは患者様の信頼や医療機関の経営にも大きく関わる重要な業務です。本校では、経験が豊富な教員の指導のもと、実践に即した専門知識や医療費の算定方法を学習。難易度の高い資格取得で、プロフェッショナルを目指しています。

  • 2年間の集大成 研究発表
  • 医療ビジネス科 リアル実習方式について

Message

皆さんの希望が必ず実現できるように
教職員一丸となって支援します!

医療ビジネス科 井手脇妃佐子先生

現在、医療現場では「チーム医療」という言葉がよく使われるようになりました。それは、患者様を健康にし、日常生活に戻ってもらうために、医師や看護師だけではなく、医療現場に関わる全ての職種が対等な立場で協力することが大切であると考えられるようになったからです。医療事務スタッフという仕事は、直接治療に当たるわけではありませんが、病院の顔として最初に患者様と接する役割「レセプト」と呼ばれる大切な書類を作成する専門のスタッフ、医師の横で医師をサポートしながら診断書などの書類を作成するドクターズクラークとしての役割など、様々な形で活躍する重要でやりがいのある仕事でもあります。そして今回県内の専門学校として初めて取り入れる「登録販売者コース」では、お薬を扱うエキスパートとなるために国家資格を取得します。医薬品業界で活躍できる人材になるために学校内だけでなく、実際に薬局などでの実習を重ね、収入を得ながら専門知識を学べることが特徴です。学生と教職員の距離が近いため、質問や相談がしやすい環境の整った本校で、医療業界で活躍する人材に成長してみませんか?

取得可能な資格等

  • ●診療報酬請求事務能力認定試験
  • ●医師事務作業補助技能認定試験
  • ●登録販売者
  • ●医事コンピュータ技能検定試験2・3級
  • ●電子カルテ実技検定試験
  • ●メディカルクラーク
  • ●メディカル・レコード・コーディネーター
  • ●調剤事務管理士技能認定試験
  • ●ケアクラーク技能認定試験
  • ●医療秘書検定3級・2級
  • ●簿記検定各種
  • ●秘書検定試験2級
  • ●Word文書処理技能認定試験
  • ●Excel表計算処理技能認定試験
  • ●手話検定

卒業後の進路(実績)

  • ●総合病院
  • ●クリニック
  • ●調剤薬局
  • ●ドラッグストア
  • ●介護施設
  • ●歯科クリニック
  • ●医薬品小売業者