宮崎ブライダル&医療専門学校

学科紹介

リアル実習方式

リアル実習方式 ブライダル編 Q and A

  • 実習費をもらえると聞きました。本当ですか?

    はい。本当です。それぞれの実習先の規定に基づいた実習費を受け取っています。実習に入る時間や、回数によって変動がありますが、月に5万円〜10万円ほど受け取っているようです。

  • 実習は、いつから始まりますか?

    基本的には、7月からです。まず、5月に様々なブライダル施設を見学します。見学後、実習を通して身につけたい事柄の確認や、それらを身につけるのに適した実習先について、担任と面談を重ねて実習先を決めます。

  • 実習で困ったときにはどうすればよいのですか?

    毎回の実習でどのような事をしているのか、何に困っているのかを実習ノートに書いて、担任の先生や実習先の方に提出したり、定期的に先生が実習先のスタッフと話をすることで、状況や悩みを共有し、改善策を考えます。

  • 実習は宮崎市内でしかできませんか?

    延岡や都城などのブライダル施設やホテルでも実習の実績があります。みなさんの生活スタイルに合わせて実習先を選択することが可能です。

タイムスケジュール

土曜日・日曜日はブライダルスタッフとして実習先に出勤します!お客様を迎えるための準備を、スタッフ全員で協力しながら進めます。

披露宴の間、お客様や新郎新婦のお世話をしたり、飲食物の提供をします。ゲストや新郎新婦がお帰りになる際の笑顔、「ありがとう」の言葉が喜びです。

実習後、実習仲間と食事に行ったり、おしゃべりをするもの楽しみのひとつです!実習中の悩みや、失敗を反省する機会にもなります!

大切なことは、チャレンジすること。
続けてみること。 研修先:ピー・アイ株式会社 S.S.さん

● 学校で学んだことが実習で役立ったことは?

何にでもチャレンジすることです。授業での、ロールプレイングや模擬結婚式で、自分が苦手だと感じることを担うこともあります。そんな時、いつも先生が、「できない理由」ではなく「出来る方法」を考えなさい!とおっしゃるので、実習でも「とにかくやってみよう」と前向きな姿勢を心がけました。その繰り返しで、段々と自信を持つことができました。ですから、実習は大変そう…という人もまずはチャレンジをしてほしいです。

● 実習先に就職が決まったことに対しての感想は?

将来は音響オペレーターになりたいと考えていたので、2年生から実習企業と、実習内容を変更しました。音響オペレーターは、結婚式で重要な役割を果たすので、最初は覚えることも多く大変でした。しかし、少しずつ出来ることが増え、楽しい!嬉しい!と思えたこと、BMの卒業生である先輩が社員として活躍している姿に憧れ、この会社で頑張りたいと思っていたので、採用が決まった時はとても嬉しかったです。

●実習で経験したことで大変だったことは?

高校時代まで接客の経験がなく、最初の頃はいつも緊張していました。緊張のあまり、声が小さくなったり、笑顔がこわばったりして、余計緊張することもありました。